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森林組合のご紹介

森林組合は、全国各地で、森林づくりと持続可能な木材生産を進めている協同組合です。

森林組合系統運動

 森林組合系統では、昭和33年(1958)に始まる森林組合振興対策以来、現在に至るまで、継続的に全国運動を展開しています。21世紀を迎える平成11年(1999)の第24回全国森林組合大会で、『森林組合活動21世紀ビジョン』を策定し、21世紀初頭を「国際化の進展の中で、市場原理の導入による構造改革と競争激化、生物多様性条約や気候変動枠組条約など地球環境問題の提起の時代」と捉え、「持続可能な森林管理と環境保全型林業の構築」「国産材需要の創出と間伐推進」「森林組合組織の革新と森林管理技術者の養成」の3つの重点課題を掲げ、1stステージ『森林組合改革プラン』、2ndステージ『環境と暮らしを支える森林・林業・山村再生運動』、3rdステージ「国産材の需要拡大と森林・林業再生運動」に取り組んできました。
 そして、平成28年度(2016)から新系統運動『森林・林業・山村未来創造運動』がスタートし、施業の集約化と先進技術の活用等による効率的な事業基盤の整備 、系統のスケールメリットを活かした国産材安定供給体制の構築、組合員・社会に信頼される開かれた組織づくり への取組を進めています。
  






森林組合活動21世紀ビジョン3rdステージ 「国産材の利用拡大と森林・林業・再生運動」 平成23(2011)年度〜

森林・林業再生プランへの対応方針(平成22年9月16日)

森林組合活動21世紀ビジョン2rdステージ 「環境と暮らしを支える森林・林業・山村再生運動」 平成18(2006)〜22(2010)年度

森林組合改革プラン 平成15(2003)〜17(2005)年度

森林組合活動21世紀ビジョン ふるさと森林再生・地域材創出運動の展開 平成12(2000)〜16(2004)年度